B 水俣病の原因究明
 

原因究明

昭和31年(1956)5月1日の水俣病公式発見後、熊本県や奇病対策推進委員会の依頼を受けて熊本大学医学部が行った調査で、 同年11月3日にはある種の重金属に汚染された魚介類を食べたことによる中毒であろうとの報告が出されました。

しかし、原因物質の特定は困難をきわめ、有機水銀、そしてその中のメチル水銀にたどりつくまでには多数の研究者の努力と長い年月が費やされました。


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