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 環境省 国立水俣病総合研究センター (National Institute for Minamata Disease: NIMD)では、毎年、国内外の専門家を招聘し、水銀に関するテーマで公開研究発表会 (NIMDフォーラム) を開催しています。 今年のテーマは「メチル水銀曝露とヒトの健康への影響の評価」で、水銀の毒性や環境保健に関する直近の研究成果について発表が行われます。多数の方々のご来場をお待ちしております。


日 時  平成26年10月18日(土) 15時15分〜17時45分
場 所 水俣病情報センター講堂(熊本県水俣市明神町55-10)
テーマ 「メチル水銀曝露とヒトの健康への影響の評価」
発表言語 英語(通訳なし)
参加費 無料
レセプション 湯の児 海と夕やけ 19時〜20時30分(会費5400円)

■申し込み方法
@氏名、A所属機関、Bレセプション参加の有無(会費5400円)を明記の上、Eメール、またはFAXにて10月15日(水)までにお申し込みください。


■参加申込書 → NIMDフォーラム2014参加申込書 


■申し込み・お問い合わせ先
  【NIMDフォーラム事務局】
  担当:薗畠(そのはた)ひとみ
  E-Mail:kokusai@nimd.go.jp
  TEL:0966−63−3111 Fax:0966−61−1145



*NIMDフォーラム2014プログラム

15:15-15:25

Opening Remarks: 古賀 実 (熊本県立大学 学長)

Session
Chairman: Laurie H.M Chan (University of Ottawa, Canada / Professor)
坂本 峰至 (国立水俣病総合研究センター 環境・疫学研究部)
Moderator of secretariat: 山元 恵 (国立水俣病総合研究センター 基礎研究部   生理影響研究室長)
15:25-15:45

坂本 峰至
(国立水俣病総合研究センター 環境・疫学研究部長)
胎児のメチル水銀曝露指標としての手足爪の水銀濃度の意義

15:45-15:55

Greeting messages: 北村 茂男
(環境副大臣)

15:55-16:15

佐藤 洋
(内閣府食品安全委員会)
魚と水銀から考える食の安全

16:15-16:35

Milena Horvat
(Jozef Stefan Institute, Ljubljana , Slovenia / Head, Department of Environmental Sciences)
地中海人口集団におけるメチル水銀の曝露と健康影響の評価

16:35-16:55

Laurie H.M. Chan
(University of Ottawa , Canada / Professor)
カナダのイヌイットにおける全血中のパラオキソナーゼ1(PON1)と金属濃度との関連について

16:55-17:15

中村 政明
(国立水俣病総合研究センター 臨床部 総合臨床室長)
クジラ食によるメチル水銀曝露と神経影響評

17:15-17:35

Anna Choi
(Harvard University , USA / Research Scientist)
メチル水銀神経毒性に関連する必須脂肪酸の負の交絡

17:35-17:45
Summary: Laurie H.M Chan (University of Ottawa, Canada)
坂本 峰至(国立水俣病総合研究センター 国際・総合/環境・疫学研究部)
17:45-17:55

Closing Remarks:野田 広 (国立水俣病総合研究センター 所長)